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もちづき めぐみ(める)

1991年10月12日生、神奈川県小田原市出身。
早稲田大学文学部演劇映像コース卒業。
アイコンは自作。

第一生命保険株式会社
2014年4月〜2014年12月

「総合営業職」として大手商社・地方公共団体事務所などへ営業に赴く。 1ヶ月あたりの最大ノルマを6ヶ月連続達成、社内表彰を受ける。

株式会社プレート
2015年1月〜2016年10月

Web制作・受託システム開発を行う。実務未経験であったがコーダーとして入社。
初めて担当した実務案件で、なぜかWordpress投稿機能のView側出力を実装することになり、そこからコーダーの範疇はあまり意識せず、jQuery実装やWordpressのオリジナルテーマ作成を中心に業務を行う。

その後、ベトナムオフショア開発のディレクション、大規模Wordpress構築/運用を経て、エンジニア部署に異動。
データベース周りやPHPを中心に勉強したのち、Wordpressのカスタムフィールド実装、cakephpやjQueryValidateなどを用いたフォーム開発、営業支援システム(Laravel)の設計、与信管理システム(Laravel)の開発、EC-CUBE3系(Symfony2)の開発を行った。

また、社内ではエンジニア勉強会、SlackBot、Slack Channel(それまでSlackはDMが主だった)、PullRequestの導入などを行った。

株式会社リスタ
2016年11月〜2018年1月

たった3人だった少数精鋭の会社に飛び込み、2人目のエンジニアとして入社。
Ruby on Railsで、いわゆるアルバイト検索サイトのような求人広告サービスの開発に携わり、後半は新規サービスの開発を行っていました。

基本的にはインフラ構築以外のほぼ全ての工程に携わり、UI/UXまわりのデザインから、企画、開発等をしていました。
フロントエンドでは実装だけではなく、SMACCSを取り入れるための大規模なリファクタリングやコンポーネントの再定義を行いました。
また、lintを入れるなどしてメンテナンス性を高めたり、Sprockets + CoffeeScriptからWebpacker + ES2015への完全移行も行いました。
一方で、ユーザー数を伸ばすためにGoogle Analyticsを用いたABテストや、ユーザーテストツールの動画を用いたサービス改善も行いました。

会社ブログで執筆した記事はこちら

UUUM株式会社
2018年3月〜

【プロジェクト1】

クリエイターや社内の編集スタッフが動画に使う素材の管理システムを開発しました。
自社の素材提供と、APIで取ってきた他社の素材提供、契約している素材ツールへの導線の提供を行っています。

本システムでは、ユーザー管理、音源素材の提供、ダウンロード履歴管理をメインとした初期構築を担当しました。
移行前のシステムがあったのですが、動画編集の部署からUX面で高評価を受けることができました。
プロジェクト体制としては、PM、エンジニア2名、デザイナー1名です。インフラ構築と技術メンターのようなメンバーが別途おりましたが、基本は自分がメインエンジニアとして技術面を仕切っていきました。

当時はクリエイター情報が登録されているシステムがビジネス上の都合で2つに分かれており、本システムでは両者に対応した認証クライアントを作成しました。
本システムはRailsですが、認証プロバイダとなっているシステムはそれぞれSymfony、Laravelだったため、両システムのコードや、クライアント側のOAuthライブラリのコードを読んだりしながら丁寧に進めることを意識しました。

また、当時社内のシステムはすべてVue.jsで動いていたのですが、webpackを使わずに直接読み込んでいました。
そのため、本システムでは社内で初めてwebpackerを導入しました。webpackerにした理由は、社内のエンジニアにゼネラリストタイプが多く、フロントエンドの細かいところまで世話できそうなエンジニアが多くなかったことと、そこに集中できるリソースの余裕もなかったことがあります。
webpackerはその前の会社でも導入したことがある一方、Docker環境への導入は初めてでしたが、比較的スムーズに導入できました。

このプロジェクトでは、業務未経験のエンジニア1名、フルスクラッチコーディング未経験のデザイナー1名のサポートも行いました。
業務未経験のエンジニアはスキル面はそれほど問題なかったので、PRベースの開発フローやPMとのコミュニケーションに重きを置いてサポートし、通常のプロジェクトなら1人で回せるようになってもらうことができました。

フルスクラッチコーディング未経験のデザイナーには、破綻しにくいCSSを書いてもらうために、コードレビューを通して(厳格すぎない程度ではありますが)コンポーネントベースの設計を教えました。
最初はコーディングに対してネガティブなイメージをもっていたようですが、綺麗なコードを書けることが楽しく感じてもらえるようになりました。

両者に共通しますが、テキストばかりだと伝わらないこともあるので、コードレビューだけにとどまらず、フランクなSlackや直接のコミュニケーションを通して積極的に声かけをし、メンバーと一緒に考えていくようにしていました。

【プロジェクト2】

このシステムは、スプレッドシートで管理していたクリエイター情報マスタの移行プロジェクトでした。 他にも社内にはクリエイター情報管理システムがありましたが、一部の審査基準を満たしたクリエイターだけのシステムだったり、育成対象のクリエイターだけのシステムだったりしたので、それらに散在するクリエイター情報をまとめる、会社の中心となるシステムでした。

本件はディレクション業務が中心となりましたが、技術的な所では、同一ドメインで共有されたcookieを用いたログイン基盤の開発や、初期構築でViewにロジックがかなり入っていた部分へのdecoratorの導入、各システム間の通信に用いるREST APIの機能開発、内製の別システムとのembulkによるデータベース同期の開発などを行いました。

当初はこのシステムにおけるクリエイターのログイン基盤の開発担当をしていましたが、そもそもメイン機能であるクリエイターのデータを入力・インポートする機能開発が難航しており、途中でログイン基盤の開発を進めることができなくなりました。
しばらく様子を見ていると、スケジュールやスコープの設定、ユースケースへの配慮などがされないまま、たくさんの機能が実装され続けていることに気づきました。
他の内製システムとの機能連携が多いうえ、リソースが少ない中すべてを同時並行で開発をすすめていたため、本システムは他プロジェクトのボトルネックになっていました。

そこで、他のプロジェクトと連携している(支払いや、クリエイターの審査など)ドメイン領域ごとに臨時でプロジェクトを立ち上げ、他のプロジェクトのディレクターに主導権を握ってもらうことにしました。
こうしてスケジュールが立てられ開発が進みましたが、本システムのデータ構造と、連携先のデータ構造が違うなど、互いのシステムに関する情報が共有しきれていないことにも気づきました。

それを受けて、取り急ぎコードレビューにおけるプロジェクトごとの壁をなくし、本システムのコードを把握してもらえる仕組みを作りました。
こうして、臨時のプロジェクト単位の機能ごとに、システムを少しずつリリースして運用に乗せていくことができました。

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スキル

Ruby on Rails / CSS3 / JavaScript / Vue.js / Laravel / Photoshop / Illustrator / AWS ...and more.

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Megumi Nakayama(める)

1991年10月12日生、神奈川県小田原市出身。
中学より部活動にてクラリネットを始める。

高校ではバスクラリネットを兼任し、モーツァルトやシューマン等のオケ編作品に多く取り組む一方、週末は都内に移動し、V★P吹奏楽団ならびにWeed Wind Orchestraに参加、吹奏楽曲にも取り組んだ。

大学では演劇映像を専門に学ぶ一方、早稲田大学交響楽団に参加、1st奏者として数多くのステージに立つほか、海外公演「ヨーロッパツアー2012」にてインスペクターを務めた。神奈川フィルハーモニー管弦楽団クラリネット首席奏者である齋藤雄介氏に師事。

卒業後は、ミュージックエイトが販売する楽譜のデモ録音に参加。また、ファミコンバンド・熱血高校吹奏楽部にて、ゲーム音楽演奏にも参加する。
2015年度には、ロッチウインドアンサンブルとして、クラリネット4重奏で全日本アンサンブルコンテスト金賞を受賞。

最近は歳を取ったせいか、メロディーラインよりオブリガードや内声の方が楽しい。

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